港区議会第1回定例会に「持続可能な区役所改革に関わる行政側の説明会を求める請願」が提出され、総務常任委員会にて審査が行われました。これは、3名の港区連合町会の正副会長であられて、今回の定例会の請願審査に間に合うように連合町会の役員名ではなく、個人名で請願を提出されました。しかしながら、議会側も行政側も地域の中心となって活動れておられることや、地域自治の重要な役職も引き受けておられる方々であることは十分承知のはずなのに全く持って無礼な対応が見受けられました。地域の町会長・自治会長を集めて、区長、副区長、担当部長同席のもと、説明会を開いてもらいたいと言う請願が採択されずに継続審議となったことは地域自治崩壊への道を歩み出したことと非常に危機感を抱きます。委員会の中で町会長をボランティアだからと発言していた議員がおりましたが、お住まいの地域の発展のために平日の昼間であっても役所に来て下さる方々をボランティアで片付けることがどれだけで大きな問題になるのか。これからの地域自治において住民の協力は得られなくなっても構わないことに等しいと考えます。それに対して請願者側をフォローをする職員が皆無であったことも残念でなりません。このことは来週から始まる予算特別委員会でしっかりと追求したいと考えます。
「持続可能な区役所改革に関わる行政側の説明会を求める請願」継続審査について
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