総合支所制度改悪の続編

「港区民の皆様へ」
武井前区長が進めてこられた区民に評判の良い総合支所制度を止めて、支所職員の44%を本庁に戻すために民間ビル賃借に約25億円超の税金を投入する件について、続報を出しました。
「12月中に契約しなければならないため補正予算に出す」と説明されていましたが、本件は現時点でも未契約です。
それにもかかわらず、区民不在のまま進められ、区民や職員の皆さんから不安の声が寄せられています。
あわせて、
・港区私立幼稚園連合会から抗議文が2回提出されていること
・区長公約との重大な乖離についても指摘させて頂きました。公約は区長が果たさなければならない区民との大切な約束です。
私たちは、反対のための反対はしません。
良き政策は進め、問題があるものは是々非々で反対し、改善を求めています。
人口減の世の中で区役所改革そのものは必要です。
しかし今回は、議決後に区役所改革の説明が行われるという、手続きとして極めて問題のある進め方でした。
かつての支所改革では、2年間かけて区民・職員と丁寧に議論し、合意形成を積み重ねてきました。
二元代表制の議決機関として、いま区議会で何が起きているのかを、正確に伝えること。
それも私たちの責務です。
ぜひ資料をご確認ください。区民の皆さまの声を我々自民党区議団へお寄せください。
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