先日の港区議会第4回定例会最終日に私が反対討論致しました不動産賃借並びに総合支所制度の解体について、港区自民党として号外を発行するに至りました。
断腸の思いで補正予算に反対をしたのですが、そのことを区民の皆さんに知って頂きたく号外発行となってしまいました。
本当は裏面に載せているような前向きな取り組みを伝えたくて、
こんな号外は出したくありませんでした。
それでも、
区民に知らされないまま進む改革に強い危機感を持ち、
出さざるを得ませんでした。
今回の改革の、動かせない事実です。
・総合支所職員を4割以上削減
・区民への説明・意見聴取なし
・5年間で約25億円の税金投入
・常任委員会で議論なし
区民の皆さんが何も知らないままでは、
区民を代表する議員として、責務を果たしているとは言えませんし、こんなことを許してしまっては二元代表制の意味がありません。
是非、区民の皆さんに知って頂きたいです。








