DX推進区役所改革特別委員会の委員には事前に情報が伝えられたそうですが、本日、町会・自治会連合会の役員の皆様や我々自民党議員団が問題視をしてきました分庁舎賃借について情報の通りなら契約締結が行われる話のようです。27日に契約金が支払われる予定のようです。各地区総合支所で揉めに揉めた説明会であったにも関わらず、強引に進める姿勢は区民軽視としか言いようがありません。一課長がネットで探した物件が何億もの予算を投じて成約に至ることは、不動産賃借とは言え、これまで行なってきた様々な契約について過剰な取引であったと錯覚してしまう話です。本来あるべき区の契約について、今回が特例であるのか。それとも本来の契約の進め方が当たり前なのか。区民の皆さんにご理解を頂ける説明は果たしてもらわなければなりません。区は昨年の第4回定例会の補正予算で議決されていることを主張してきますが、何故にこのようなまだ先を保証出来ない、何も決まっていない施策の為に分庁舎賃借に多額の税金を投入するのか。議会が補正予算を承認したことに対する区民の皆さんのお怒りは相当なもので、この一件をお伝えして賛同する方は殆どいらっしゃらないのが現実です。契約に至れど、我々は諦めることなく追及していく所存です。
尚、契約に至ったとも至らなかったとも何も報告をしてこない行政側の対応には不信感でしかありません。







