先日の総務常任委員会において区役所改革に関わる不動産賃借の報告が行われました。そこでの説明については、賃料と定期賃借の期間、フリーレント期間を非開示とすることを先方と合意して契約をしているので議会側にも提示出来ないとのこと。
そもそも、何でそんな合意をするのか。行政機関としての議会との関わり方について、先日の生活保護受給者の不審死についても全く議会側に情報提供をしない姿勢は、区民を代表をしている我々議員に対して余りにも不誠実と言わざるを得ません。
賃料等を非開示にするよう求めてくる業者であれば、それを理由に契約は出来ない話とするのが常識です。行政機関としての役割を全く忘れてしまっている港区の区政運営については失望をしております。トップが代わってここまで低レベルに陥るとは恐ろしいことと思います。議会が区長与党が多く、問題視されないから大丈夫と思っているのか。
判断を下すのは区民の皆さんであることを、決して忘れてはなりません。
区役所改革に関わる不動産賃借について情報を非開示
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