参画と協働において、区民参画は既に定着していく中で、行政だけでは行えない区民の協働をどう進めていくのか。そのためには区が認定し、予算を付けていくことも検討すべき、との提言により「港区区民協働ガイドライン」が新たな取組みとして始まりました。


学童クラブが将来的に不足することが予想される中で、東海大学高輪キャンパスに放課後の子供達を受け入れて頂くお願いを致しました。
現在学内に2教室が用意され、大学の先生や学生さん達が講師となり、子供達に色々な学びを提供してくれています。


地域の課題解決に向け、東海大学さんに、学生さんが地域に出て、色々な場面で活躍をして欲しいとのお願いをさせて頂きました。
このことから「高輪共育プロジェクト」を大学が立ち上げて下さり、現在、東海大学の学生さんが街の色々なイベント等で大活躍をしてくれています。
又、港区と東海大学の連携協定も結ばれたり、近隣大学との連携も始まろうとしている等、より地域での大学生の活躍が期待されています。


念願であった本会議場での国旗・区旗の掲揚を、議会運営委員長として社民党と共産党区議の反対の中で各会派を取りまとめ、掲揚を実現致しました。


港区議会を開かれた議会へするため、議会運営委員長として、本会議のインターネットでの生中継や、予算・決算審議のインターネット生中継についても取りまとめ、実現させています。
又、港区議会のFacebookページについても提案、実現し、現在区議会の情報が載せられています。


新しく開校される区立白金の丘学園の校歌を、数々のヒット曲を生んだ有名な作曲家である都倉俊一先生にお願いをさせて頂き、校歌の作詞、作曲をして頂きました。


観光客の多い港区ではありますが、区内の一流ホテルに宿泊し、東京タワーに登って、その他は銀座や浅草の区外へ行ってしまっては誠に残念な状況です。
観光客に区内をくまなく回遊、周遊して頂き、地域経済を活性化させるためにも観光課の設置を提言してまいりました。本年4月1日から観光施策担当課がスタート致します。


急速に普及したスマートフォンを使い区内の観光ガイドアプリを作るべき、と提案し、区内の色々な名所を案内するアプリができました。
又、区内の各ホテル客室4000室にシティプロモーションのパンフレットが置かれるようになりました。


地域で元気に高齢者の方々が活躍をして下さることは大変重要なことです。
私は本会議や予算・決算特別委員会の質疑の場で、常にシルバー人材センターについて、区からの優先発注等の仕事の確保を申し上げてきました。
その結果、現在、区より優先的にシルバー人材センターへ発注されるようになりました。


東京都交通局との土地借用契約の関係から、桂坂暫定保育室の0歳児募集が0人になってしまいました。会派の仲間と直ぐに対応をさせて頂き、交通局との契約も継続され、元の定員募集となりました。


私の母校である高輪台小学校は児童数の増加から教室の不足が予測されていました。
そこで私は土地所有者の方に学校隣接地の取得をお願いして、区が取得することを実現しました。
これからその地に新しい施設が作られる予定です



この他にも本会議や委員会等で色々な質問や提言をしてまいりました。
これも地域に根差した地方議員としての責務をしっかりと果たしていくことであり、それがご支持を頂いた者の務めと思っております。

これからも区民の皆様のため、そして港区のため、しっかりと汗を流してまいります。